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信州高遠は七百年来の歴史を持つ山裾の古き城下町、内藤家三万三千石の所領として知られ、明治維新に至る間、伊那谷における政治、教育、文化、経済の中心地として栄えてきました。
数多くの文化財、名所旧跡に富み、東に南アルプス、西に中央アルプスを望む山河秀麗、風光明媚の地です。
また高遠城址のタカトウコヒガンザクラは、全国まれに見る花見の名所と知られています。
千登勢は昭和3年に創業、高遠城址まん頭を中心に、お客様に喜ばれる菓子店を目指し、平成10年に現在地に移転。地元地域のお客様から観光でお見えになるお客様まで、皆様のおこしを心よりお待ちしております。
高遠城址公園のコヒガンザクラ
創業当時の写真
長野県伊那市高遠町小原553-4